2010年11月27日

Wake On Lan

WakeOnLan(以後WOL)にBIOSの設定だけで
OSは関係ないと思っていたけど、
Linux系はちょっと違うみたい。

でもWindowsでもデバイスマネージャで触る事あるから
一緒・・・なのか?

とりあえずWindowsサーバはBIOSの設定のみで成功。
CentOSではやっぱりダメ。

って事で必要な設定追加。
root権限で

# yum install ethtool


次に

# ethtool -s eth0 wol g


これで、何もエラーが出なければ大丈夫。

ただ再起動をかけると意味が無くなってしまうので、

# vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

ファイルに追記
ETHTOOL_OPTS=”wol g”

リスタート
# service network restart


これで再起動後でもWOLは正常に動作。
posted by sin at 10:25| Comment(0) | CentOS 5.× | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Administratorの変更+α

管理者アカウントにそのままAdministratorを
使うのは気持ち悪いので変更。

[スタート]→[管理ツール]→[ローカルセキュリティポリシー]
セキュリティオプション内の2つの項目変更。
win_login_01.PNG

まずAdministratorアカウントのアカウント名の変更。
※任意の名前に変更
win_login_02.PNG

次に最後にログインしたアカウント名が勝手に表示されないように変更。
win_login_03.PNG

posted by sin at 09:21| Comment(0) | WindowsServer2003 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Windowsファイアーウォール設定

今回、サーバ用PCのスペックから
Windows serverの2008を諦め2003をインストール。

サクっとインストール後
とりあえずWindowsアップデートと
Windowsファイアーウォールの設定。

[例外]タブから
共有とリモートデスクトップを許可。
winFW01.PNG

【続きを読む】
posted by sin at 06:42| Comment(0) | WindowsServer2003 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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